<   2006年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

キャスター付キャビネット

プラスチックケースの収納用に作りました。
風通しがいいように、大きなハートをくり抜きました。背板もつけませんでした。
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ケースの中には、こんなこが住んでいます。
りんごが 大 大 大好きで、一日中かじりついています。  「うまいなー」
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by kotapi_1 | 2006-06-30 11:43 | カントリー木工

場所取り合戦

「オッ、今だ!チャンスだ! 急げ!急げ!」
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「ほらね♪♪ ここは僕にぴったりサイズ!」
『あのー 小太郎がそこにいると僕が入れないよ ちょっとどいて頂戴・・・・・』
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『僕の場所に小太郎が居座ってる・・・グスン グスン・・』
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「ここはホントは僕の場所だけど しかたないなー じゃあちょっとだけ貸してやるよ  ビョーン」
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by kotapi_1 | 2006-06-27 21:15 | 小太郎日記

来ちゃダメ

『小太郎が入ると僕の場所が無くなっちゃうから、こっちに来ちゃダメだよ。』
「・・・・・・・・・。」
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『だから来るなって!!!』
「! ! ! ♪ ♪ ♪ 。」
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『ヤバイ!逃げよう!』 ・・・・・と思っているのはアカメちゃんだけだよ。  
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ほらね、小太郎のお目当てはいつもこれ!!!
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by kotapi_1 | 2006-06-17 09:20 | 小太郎日記

野の花 その2

もしも、名前が違ったら ・・・   
いいえ、名前などどうでもいいのです。
明日のために、きれいな花を咲かすだけ。
ハルノノゲシ
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オニタビラコ
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ハナニガナ
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by kotapi_1 | 2006-06-13 19:09 |

野の花 その1

道端に咲く小さな花たち、もっと近くで見てみよう、思わぬ感動があるかも・・・
シロツメクサ
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ムラサキツメクサ
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by kotapi_1 | 2006-06-12 21:03 |

今日も出窓に

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『オーイ、小太郎君!』
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「なーに? 」
『まだお日様出てないけど、今日は出窓どうするの?』
「もちろん行くよ!決まってるジャン・・・早く!!」
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『そうだった、「帰りたい・・・」って来たのは、雷が鳴った時だけだった。』
『では、今日も出窓での見張り番、よろしくお願いね・・・』
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by kotapi_1 | 2006-06-10 09:13 | 小太郎日記

白糸の滝

緑溢れる谷川沿いの道。景色よりもきにかかるのが川の中、美味しそうなセリが沢山茂っているのです。この写真よりもう少し手前の場所でした。『うわー美味しそうー・・・」と眺めていたので写真を撮り忘れてしまいました。
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小道を登った先にはポッカリと開けた場所が・・・岩肌から湧き出た地下水が、横幅何十メートルもの滝となって流れています。そうなのです、この先には川はなく、ここからが川の始まりです。
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細い糸のように水が流れ落ちます、まさに白糸の滝です。
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                                                長野県軽井沢にて
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by kotapi_1 | 2006-06-08 17:23 | ちょっとそこまで

松本城

国宝の松本城です。黒い外観から別名鴉城とも呼ばれています。
今回は外から眺めるだけでしたが、天守閣の中を登って最上階から外の景色を楽しむことも出来ます。
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お堀には白鳥が優雅に泳いでいます。その白鳥にヒナが生まれたと聞いて、実家からの帰り道にちょっと寄り道してみました。
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生まれたばかりのヒナを外敵から守るために、白鳥の周りにはネットが張り巡らされていました。
二羽のヒナはお母さんの羽の下でぬくぬくとしているのでしょうか。 ・・・この次には会おうね・・・
                                                長野県松本市にて
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by kotapi_1 | 2006-06-05 10:22 | ちょっとそこまで

りんご畑

子供の頃のりんごの木は、もっと太くて大きかった。
ずんぐりとした幹に、太い枝が伸び子供が木登りしたり、ぶら下がったりして遊ぶのにちょうどいい大きさでした。
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時は移り今のりんごの木は、矮性種で作業しやすい木となってしまいました。
健康のためにと、両親がりんご作りを続けるのには、ちょうどいい大きさのようです。
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真ん中の一果を残し、残りは撤果します。秋には赤いりんごが実ります。

《りんご畑の想いで話》
母がビックリしたといって話していました、もう30年以上前の大きなりんごの木があった頃の話です。
両親はりんご畑へは、いつも軽トラでいくのですが、その日も仕事を終えて「そろそろ帰るか・・・」と帰り支度をしていると、木の上の方から『ニャーン』と声がする、車に乗ろうとするとまた『ニャーン』・・・見上げると、なんと我が家の飼い猫の文太が、木の上で伸びをしているではないですか。おいて行かれては大変と、木の上から『一緒に帰るよ』と呼び止めたようです。畑に行くときも畑で仕事しているときも、文太には気が付かなかった・・・と。どうもこっそりと軽トラの荷台に乗って、畑まで着いていったらしいのです。子供も猫も大好きなりんご畑でした。
                                                     長野にて
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by kotapi_1 | 2006-06-03 21:45 | ちょっとそこまで