カテゴリ:ちょう ( 18 )

ツマグロヒョウモンの産卵

小太郎に手のひらで朝の日光浴をさせていたら、ヒラヒラとツマグロヒョウモンが飛んできました。
お目当てはパンジーやビオラなどのスミレの仲間・・・今年も産卵に来たんです。
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カメラを近づけてもお構いなし、せっせと産卵に励んでいます。
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休憩しては産卵を繰り返し、昼過ぎまで鉢の周りを飛び回っていました。
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ツマグロヒョウモンは、毎年産卵にきています。
この蝶はもしかしたら今までに、我が家の庭から飛び立った蝶の子孫かも(*^。^*)
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by kotapi_1 | 2007-07-28 09:10 | ちょう 

ツマグロヒョウモン

庭のスミレで育ったツマグロヒョウモン、12~13の蛹を飼育ケースに吊り下げていたのがいっせいに羽化しました。
今年は一つの寄生もなくすべてが蝶になりました。
放蝶しようと開けたケースの中から、2~3頭が部屋の中に飛び出してしまいました。
外に出そうと窓を開けていたら、その内の一頭が外のトケイソウの鉢にとまりました。次に外に出たもう一頭がその蝶にくぎづけ・・・・・前のが♀で後のが♂だったんですねー。
で、こうなりました。
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羽を開いている方が♂です。飼育ケースのなかでは、この♂以外すべて♀でした。
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ツマグロヒョウモンの名前は、この♀の模様からつけられています。
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ここ何年かは、我が家の庭では、毎年ツマグロヒョウモンが育ちます。嬉しいことに庭のスミレは、彼らにしっかりとあてにされているようです。
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by kotapi_1 | 2006-08-29 19:23 | ちょう 

ミドリヒョウモン

山の上は空気もおいしいし、蜜も美味い・・・・・・
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オオハンゴンソウで吸蜜中のミドリヒョウモンの♀             高山市高根町にて
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by kotapi_1 | 2006-08-27 18:51 | ちょう 

花と蝶

こんなに近づいても、知らん顔で花の蜜を吸っています。
この花の蜜は相当美味しい・・・のかな・・・
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                                                 高山市国府町にて
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by kotapi_1 | 2006-07-31 17:33 | ちょう 

クロヒカゲ

路肩の壁にとまっているクロヒカゲ、お気に入りの場所らしく、飛び立ってもまた戻ってきます。
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地味な蝶ですが、じっくり観察すると、翅の裏側は蛇の目模様や縁取りで、せいいっぱいお洒落してます。
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                                             高山市高根町にて
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by kotapi_1 | 2006-07-27 18:24 | ちょう 

野麦峠のキべりタテハ

先週は見ることができましたが、写真を撮れなかったキべりタテハ。(翅が黄色で縁取られているところからキべりタテハとよばれます。濃い小豆色の翅はベルベッドのような光沢があります。)今日は目の前で、カメラを構えることができました。ところが、デジカメのボタンを間違えて押したようで、シャッターを押したら、10 9 8 ・・・とタイマーのカウントを始めるのです。広げていた翅も、シャッターがおりたときには閉じてしまっていました。何ということでしょう!ショック!!次の一枚は動揺の為すこしづれてしまいました。
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ベストショットは来年のお楽しみにしておきましょう。
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by kotapi_1 | 2005-09-09 18:33 | ちょう 

野麦峠のエルタテハ

野麦峠の道沿いのコンクリートに蝶がとまっているのを見つけました。そーっと近づいても逃げずにいてくれます。「いいこだねー。」無事カメラにアップでおさまりました。この蝶は翅の裏に白いLの字のような模様があることから、エルタテハといいます。
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翅を広げてほしくって、「翅をひらいてちょうだい。」といいながらさらに近づくと、嫌われて逃げられてしまいました。でも、この場所が気に入っているのか、しばらくするとまた戻ってきます。そーっと近づきながらまたお願いします。あっ!また逃げられた・・・でも3回目の正直でしょうか、ようやく翅をひろげてくれました。
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敏感な蝶なので、こんなに近くで撮れたのはとってもラッキーでした。
                                                高山市高根町にて
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by kotapi_1 | 2005-09-03 21:59 | ちょう 

美味しいね

公園のヤマナラシの木で、ルリタテハが樹液を吸っていました。翅をとじたり開いたりして、まるで「おいしいネ、美味しいネ」といいながら、ただいまお食事中というところでしょうか。今だ、シャッターチャンス!何回も挑戦してようやくタイミングが合いました。
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幹の上を見上げると、今のとは別のルリタテハとスミナガシが樹液を挟んでにらみ合いをしています。
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この勝負、体の大きなスミナガシが勝ちました。スミナガシは翅を広げたままでお食事です。
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by kotapi_1 | 2005-08-29 18:20 | ちょう 

ラベンダー園の昆虫たち(4)

小さな昆虫達のなかで、ひときわ大きくて、目立っているのがウラギンヒョウモンです。敏捷でカメラを向けると、サッと飛び立ってしまいます。これ以上近ずくことは出来ませんでした。
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by kotapi_1 | 2005-07-12 18:35 | ちょう 

ラベンダー園の昆虫たち(3)

キマダラセセリです。園の中側を飛び回っていて、なかなか近づいてくれません、心の中で「こっちにおいで」と呼びかけながら待っていたら,すぐ近くまで来てくれました。
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いつも思うんですが、セセリチョウの目って、どうしてこんなに大きいんでしょう。まるで頭の半分が目のようです。・・・黒目なので特に大きく感じるのかも。
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by kotapi_1 | 2005-07-11 12:00 | ちょう