冠着山とぼこ抱き岩

冠着山は標高1252mの山で、別名姨捨山とも呼ばれています。この地域ではシンボル的な山で、いくつかの学校の校歌にもうたわれています。
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ずーっと遠くからでも、すぐに冠着山を見つけることが出来ます。それは、ぼこ抱き岩という目印があるからです。写真では良く分かりませんが、山と岩の間には、いくつものぼこ(岩)があって、それがまるで子供を抱いているようなのです。
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40年ほど以前に、松代群発地震が続いた時期があって、そのときにぼこの一つが落ちました。その大きさが20畳くらいあったと聞きました。その話からもぼこ抱き岩の大きさが想像出来ますが、大きさがどのくらいあるのかを聞いた記憶はありません。
                                              長野県千曲市にて
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by kotapi_1 | 2005-11-18 21:42 | ちょっとそこまで


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